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ホワイトデーを前に、世界のぶっ飛びバレンタインデーを知る...バレンタインデー未知の世界

投稿日:

ホワイトデーを前に

明日はホワイトデー

ホワイトデーって、「日本のおもしろ習慣」
として、海外の記事でよく紹介される。

でも日本以外にも、おもしろ習慣はあるはずや!
と探してみたら、
GMAというフィリピンのサイトに
世界中のバレンタインの風習を
紹介している記事みっけ!!

もうこれ読んだら、
日本とかめっちゃ普通やん...って思った。

というより、聞いたことのないものいっぱいで、
どこまでが本当なのかも定かではないけど
訳してみた。

 

世界のヘンテコ習慣

私が見つけたのは、
GMAのサイトで Vida Cruzさんという人が書いた
"White Day in Japan and 13 ways the world celebrates love (and friendship)"
http://www.gmanetwork.com/news/story/348550/lifestyle/artandculture/white-day-in-japan-and-13-ways-the-world-celebrates-love-and-friendship


長いけど、ぶっ飛んでるから読んでみて。

日本って、まあまあ普通よ…
それなのにやっぱり
「日本」がタイトルに入ってるって、
どういうことよ笑

 

 

White Day in Japan and 13 ways the world celebrates love (and friendship)
日本のホワイトデーと13種類の世界の愛(と友情の)祝い方(訳:タッキー)

訳全文

愛とは、地球のどこにいても、毎日祝うべきものだが・・・バレンタインになると、世界のいたるところで人はなぜか、ちょっとおかしくなって(または恋にやつれて)しまう。
資本主義はさておいて、世界ではこの「愛の日」にちなんで、興味深くて面白い、そして時にものすごく人の心を乱してしまいそうな伝統が出来上がった。そのうちの14種類を紹介しよう。
 

【日本】
日本のおしとやかな女性にとって通常この日は、チョコレートを贈ることで、大切な人に(そしてそんなに大切ではない人に対しても)愛と親密さを表現できる都合の良い日である。女性は、そんなに好きではないが義理を感じている相手に対して「超ギリチョコ」、すなわち格安のチョコレートを贈る。「ギリチョコ」は、男友達や同僚や家族に贈るチョコ・・・そこにロマンティックな感情は一切ない。「友チョコ」は、女友達に贈る。そして最後に「本命チョコ」や手作りチョコは、特別な相手にだけ贈るものだ。最近は、レシピに砂糖以外のものも混ぜる女性がいるといううわさもあるのだが・・・

そのちょうど一か月後の3月14日「ホワイトデー」に、男性は、バレンタインに受け取った愛情のお返しをする。お返しの品物には暗黙の了解があり、男性は女性にもらったチョコレートよりはるかに高級なチョコレート、もしくは洋服やアクセサリーをお返しに贈る。

【韓国】
韓国は、日本の伝統をそっくりそのまま取り入れている。女性はバレンタインデーに男性にチョコレートを贈り、男性は3月14日のホワイトデーにお返しを贈る。そしてそのもう一か月後の4月14日に、バレンタインデーにもホワイトデーにも、誰からも何ももらえなかった男女がレストランに集い、チャジャンミョン(黒い麺)を食べる。そのため、4月14日は「ブラックデー」と呼ばれ、独り身のためのお祝いの儀式とも、悲しみの儀式ともとれる。

加えて、韓国では毎月14日は、何らかの形で様々な愛を表現する日とされている。近年では、カップルは「カップルルック」、すなわちお揃いの服を着て、二人の関係を公共の場で主張するようになったのだ・・・韓国では、まだまだそのような行動が受け入れられていないにもかかわらずに。

 【台湾】
台湾では、バレンタインデーとホワイトデーに贈る相手と贈られる相手の性別が、日本や韓国と逆転する。さらに、男性は女性に花さえも送る。それぞれの花とその色は意味を持つといわれるが、台湾では、どんな花をもらうかより(たいていはバラだが)、その数のほうが重要だ。1本の場合、その女性は彼にとって唯一無二の愛する人という意味になる。11本であれば、彼のあなたに対する好意を表し、99本なら彼のあなたに対する愛は永遠のものという意味になる。そしてついに、100本の花を贈られることは、プロポーズされるのと同じなのだ。

【フランス】
世界でもロマンティックな国の代表であるフランス。やはり、バレンタインにまつわる奇妙な習慣があるのだが、今はそれは政府から禁止されてしまっている。それは、独身の男女が互いの家に押しかけて声を掛け合い、カップルを成立させるというもの。「Une loterie d'amour」(愛のくじ引き)と呼ばれている。

しかし、もし男性がペアになった女性を気に入らなかった場合は、男性は彼女を離れ、ほかの男性に譲ることができる。最後までカップルになれなかった女性たちはみんなでたき火を囲み、自分を振った男性の持ち物などを火の中に投げ入れ、ののしるのだ。フランスは、そんな物騒な終わり方をする風習ではなく、もう少し上品なバレンタインの風習を作るべきだろう。

【スペイン(カタロニア)】
厳密にいうとこのバレンタインは、4月23日に催されるカタロニアのサン・ジョルディの日のことを言う。“El dia de la Rosa” 「バラの日」もしくは、“El dia del Llibre”「本の日」と呼ばれる日だ。そう呼ばれるのは、昔、男性は女性にバラを贈り、女性はお返しに本を贈ったからである。この習慣のおかげで、「愛にはバラを、そして本を永遠に」という表現が生まれたのだ。

近年では、男女ともに本を贈りあうようになった。本を贈りあう習慣は、イギリスの劇作家であるウイリアム・シェイクスピアとスペインの小説家であるミゲル・セルバンテスの命日にあたる1616年4月23日を記念して、ある本屋が始めたものである。バラと本の交換、というアイディアは評判を呼び、カタロニアでは、町中に本屋と花屋ができた。ユネスコも、4月23日を世界の本の日としている。

【ポルトガル】
ポルトガルでは、バレンタインはチョコレートだけでは済まない。男女ともにぎゅうぎゅうに詰まった茶色のバスケットを贈るのだ。男性が女性に贈るバスケットには、チョコレートはもちろん、高級食品や商品券まで入っている。女性からのバスケットには、高級リキュールやチーズが詰められている。

【ウェ―ルズ】
今となっては、バチカンからは正式に聖人とは認められていないが、イギリス・ウェールズ地方の人々にとっては、聖ドウィンウェンこそが恋人たちの守護聖人であり、1月25日は彼女のための祭日なのだ。この日は、1600年代から続く伝統にしたがい、男性は自分の未来の妻になってほしい女性に手掘りの彫刻を施したスプーンを贈る。女性は、受け入れてもいいし、もちろん断ってもいい。スプーンに彫刻されたデザインは複雑で象徴的なものが多い。今日でも、伝統を受け継ぐためにこの習慣は続けられている。

【スコットランド】
スコットランドでは、男女が2つの帽子に入れられた名前のくじ引きでペアになる。ペアになると、男性は女性にプレゼントを渡し、女性は男性の名前が書かれたものを袖もしくは胸のあたりにピン止めして、そしてダンスする。時にはその二人は、お祭りの後に結婚することもある。

スコットランドに言い伝えられている伝統で、1月25日に道で最初にあった異性と結婚する、というものがあるのだが、そんな伝統に比べれば、はるかにロマンティックなお祭りと言えるだろう。

【イギリス】
イギリスには、私たちが聞きなれているバレンタインとは何の関係もないようなバレンタインデーの風習がたくさんある。バレンタインが恋人たちのためだけのお遊びにならないので、それはそれで素晴らしいことだ。実際、イギリスのバレンタインデーはどちらかというとクリスマスやハロウィンに近いものがある。例えば、子供たちは近所を訪問してドアの前で歌を歌い、お菓子をもらう。ノーフォークでは、ジャックバレンタインと呼ばれる人(もしくはお父さんかお母さん)が来て、バレンタインデーのイブにプレゼントを置いていく。

しかしもちろん、イギリスのバレンタインデーに恋人たちのためだけの風習がないというわけではない。女性は枕のふちを月桂樹で飾り、未来の夫となる人の夢を見れるよう祈ったそうだ。

【デンマーク】
”Valentinsdag”と呼ばれるデンマークでのバレンタインの流行は、スノードロップという花を押し花にしたものを送りあうことだ。加えて、デンマークの男性は”Gaekkebrev”(おふざけの手紙)と呼ばれる手紙を書くのだが、そこには自分の名前の代わりに点々を書くことになっている。

受け取った女性がだれからの手紙か当てることができたら、その年彼女は
イースターエッグがもらえる。しかしもし外せば、逆に彼女がイースターエッグをあげないといけない。デンマーク人は”Valentinsdag”を祝うパーティーもするのだが、それはその日仕事を休んでしまうほど盛り上がる。

【フィンランドとエストニア】
バレンタインデーは、フィンランドでは”Ystävänpäivä”、エストニアでは”Sõbrapäev”と呼ばれる。ざっくり訳すと両方とも「友人の日」という意味で、ロマンティックな愛よりも、どちらかというと友情をお祝いする日だ。

カードやギフトをやり取りする際には「友人の日おめでとう!」という挨拶が交わされる。しかしながら、この日は、プロポーズしたり結婚したりするのにも人気のある日でもある。

【ブラジル】
ブラジルの「恋人の日」は、実際には6月12日である。その日の前日、女性は好きな男性の名前を紙切れに書き、折りたたんでまとめて置いておくのだそう。
12日になって自分が引いた紙に書かれている名前の人と、結婚もしくは付き合うことになると言われている。翌日の6月13日は、聖アントニオの祝日であり、この聖アントニオは結婚の守護神とされている。

2月14日はブラジルでは全く祝われない。ブラジルのカーニバルの日に近すぎるためである。そのため、独り身の西洋人はこの時期、バレンタインデーから逃れるためにブラジルに集まることが多い。

【インド】
中世までの古代インドでは、人々は愛の神カマデヴァを崇拝した。この崇拝の極致が、カーマ・スートラ(人の性愛について書かれた最初のサンスクリット文書)と、カジュラーホの建造物群のエロティックな彫刻である。中世を過ぎると、公共の場で性愛を表現することは1990年代になるまであまり好まれなくなった。

近代インドでは、西洋風のバレンタインデーの人気があっという間に広まったのだが、その反面、これをインドの伝統に対する冒とくだとする保守派の反対もある。

【イラン】
古代ペルシャ文化から伝わる”Sepandarmazgan” または ”Esfandegan”は、どちらかというと母の日に近く、その日は母親や妻に対しての愛情を示す日だ。その日はまた、地球とその神性に敬意を表す日でもあり、伝統的に2月17日か18日とされている。

西洋風のバレンタインデーの祝い方をすべきではないと言う保守派もいるため、イラン文化と自然現象協会は、このSepandarmazganを2006年から国家の祝日としている。

 

世界の不思議

ココに書かれてあることが
すべて本当だとしたらね、

日本のホワイトデーなんかより、
フランスとかスコットランドのほうが
よっぽど奇妙じゃない?

自分を振った男の持ち物を焼くってさ…
過激すぎやしませんか?(o+д+o)

イギリスやスコットランドの習慣にいたっては
あまりにも聞いたことがないので、
ホントかどうか調べてみてほしい。
誰か…

 

 

日本のホワイトデー

私がちっちゃいころは、
バレンタインデーに好きな子にチョコあげて
ホワイトデーに一応お返しももらうけど

好きだとか好かれてるとかは分かってても
付き合うとかも特になく
なんかとっても
ホノボノォ~としてたな

ホワイトデーの「お返し」って
何はともあれ、
日本人的で、それはそれでいいよね。
経済も活性化しそう。

 

 

今年のホワイトデー

今年はホワイトデーイブに
ジョルジュマルソーの
ガトーショコラフォンデュ!!!

これはうまい!!!

しかもバレンタインあげてないのに笑

これだからホワイトデーはやめられん。

女子の皆様、
明日はデブのもとが
いっぱいお手元に届きますよう♡

Happy White Day!

See you!

 

 

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英会話講師TAKIKO

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福岡出身在住。本業は情報発信のアドバイス。趣味で英会話講師してます。英語教えるの大好きなんですけど、「趣味」って言ってるのは収入が本業の半分以下だから、そして趣味でバンドのボーカルしてます。これも大好きなんですけど、
レベルまだまだだから、「趣味」。毎月どこかで歌ってます。美味しいお酒と食事が大好き。便利な日常の英語表現に合わせて、私の感じることもちょっと入れていきます(^^)

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